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 食品加工会社に対する国の交付金を巡る宮崎市の虚偽報告問題で、会社側の担当者らが7日にあった市議会の調査特別委員会(百条委員会)の証人尋問で初めて証言した。

 この日は、市内の食品加工会社「マスコ」の当時の担当社員ら2人のほか、当時の市観光商工部長ら計5人が尋問を受けた。

 議員からの「市側とはどんなやりとりをしていたか」という質問に対し、担当社員は「機器設置が間に合わないということは事前に市に相談していたが、担当者からは『期限内に設置費の支払いだけしておけば問題ない』という説明を受けた」と回答。市が国に提出した虚偽の報告書については、「作成は市に一任していて、会社としては虚偽にあたるという認識は持っていなかった」と説明した。

 この問題では、機器設置が期限…

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