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 年末年始(12月27日~1月5日)の四国の公共交通機関や高速道路の利用状況が公表された。長い休みが取りやすかったことなどから、鉄道や空の便、高速道路はいずれも前年より利用が多かった。

 JR四国によると、瀬戸大橋線の乗客は29万2100人(前年同期比1%増)で、ピークは下りが12月29日、上りが4日だった。予讃、土讃、高徳の主要3線区は14万2800人(同5%増)が利用した。乗車率が最も高かったのは4日の松山発岡山行きの特急しおかぜ20号で、161・9%だった。比較的好天に恵まれたことや、2020円で特急が1日乗り放題の切符を販売したことなどが利用増の主因とみている。

 高速道路も交通量が増えた。西日本高速道路四国支社によると、高松、松山、高知、徳島の4自動車道それぞれの1地点で数えた断面交通量は、1日の平均が計9万4千台で、前年と比べて7%増えた。交通集中による1キロ以上の渋滞は1回で、前年から4回減った。高松道が全線4車線化したことが要因という。

 本州―四国間の高速道路の利用…

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