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 特攻の悲劇を生んだ筑波海軍航空隊の旧司令部や地下要塞(ようさい)(茨城県笠間市)の恒久保存のため、民間団体が整備費の協力を呼び掛ける活動を始めた。民間資金で戦跡保存を目指すのは全国的にも珍しく、保存活動の新たなモデルとして注目されそうだ。

 資金を募っているのは、同航空隊記念館の指定管理者である「プロジェクト茨城」の母体である筑波海軍航空隊プロジェクト実行委員会。

 航空隊の旧司令部庁舎とその約1キロ南にある地下要塞(地下戦闘指揮所)の整備費として、インターネットで資金を集めるクラウドファンディング(CF)を10日からスタートさせた。

 庁舎は1938年に建設され、…

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