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 韓国のサムスン電子が8日発表した2019年12月期決算(速報値)は、本業のもうけを示す営業利益が27兆7千億ウォン(約2兆5千億円)で、前期比52・9%の大幅減だった。売上高は5・8%減の229兆5千億ウォン(約20兆9千億円)。韓国の市場関係者は「営業益の半減は、世界的な半導体の価格下落などの影響が大きい」と指摘した。(ソウル=神谷毅)