[PR]

 イランからの報道によると、首都テヘランのイマーム・ホメイニ空港で8日、離陸直後のウクライナ国際航空機(ボーイング737型機)が墜落した。少なくとも170人が搭乗していたとみられ、全員が死亡したという。イランのタスニム通信は空港当局の話として、技術的問題だとしている。

 今のところ、米国とイランが対立している現地の情勢と、事故が関係しているとの情報はない。ロイター通信などによると、米連邦航空局(FAA)が7日、米国の民間航空会社がイランやイラク、オマーン湾海域の上空を飛行することを禁止すると、明らかにしていた。