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 2020年は、2年ぶりにJ1リーグに挑む。「昨季のJ2に比べると、J1ははるかに質の高いリーグだ」。ネルシーニョ監督は、さらなるレベルアップの必要性を説く。

 布部陽功ゼネラルマネジャー(GM)も同じ思いだ。だからこそ「勝利と競争」をキーワードに、新戦力の補強を大胆に進めた。「監督とは何度も意見をかわしてきた。クオリティーアップは、ともに最優先のテーマだった」

 そして、陣容は整った。リーグ最多の85得点を挙げた前線には、さらにJ2有数のアタッカーを加えた。昨季、長崎で活躍したFW呉屋大翔(26)は、得点ランク3位の22得点。岡山から加入のMF仲間隼斗(27)は15得点。仲間はレイソルの育成組織出身だ。「日立台という最高の舞台でプレーできることがうれしくて」と、10年ぶりの古巣復帰に興奮を隠せない。

 ディフェンス陣も厚みを増した…

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