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 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた殺傷事件の公判では拘束された3人を含む被害者48人のうち、実名を希望した1人を除き、匿名で審理が進められている。障害者に対する差別を心配する遺族や被害者家族の意向などから、横浜地裁が決めた。

 「氏名、生年月日、住所などが明らかにならないよう万全の注意を」。10日の公判の冒頭で、青沼潔裁判長はこう呼びかけた。検察官は殺人の被害者は「甲」、殺人未遂の被害者は「乙」、縛られるなどした職員は「丙」とし、それぞれにアルファベットを組み合わせて呼び分けた。

 裁判は憲法に基づいて公開が原…

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