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 フィギュアスケートの男子シングルを昨年末に引退し、アイスダンスに転向した高橋大輔(33=関大ク)が10日、新横浜スケートセンターで行われたアイスショー「アイスエクスプロージョン2020」に登場。カップルを組む村元哉中(かな)(26)とのアイスダンスを初披露した。軽快なステップを踏み、手を取り合ったり、見つめ合ったり、赤いバラを手渡したり。初々しい演技で、割れるような拍手と歓声を浴びた。演技後の報道陣との主なやり取りは次の通り。

――今回のショーの見どころは?

 「見どころは本当に、全てなんですけど……、僕の見どころで良いですか? シングル最後のショートプログラム『ザ・フェニックス』を人数をちょっと増やしてやってみたいなという気持ちがあったので、それが実現した。あとは、アイスダンスを今年から始めるということで、ダンスナンバーっていうのを作ってもらって。トライアウトはしたことがあるんですけど、ちゃんと組んで、こういうプログラムを作るのは初めてだったので、だいぶ初心者感が出ているとは思うんですけど。ここからどう変わっていくかっていう最初のスタートをお客さんに見て頂くことができたので、そういったところは見どころっていうか、自分の中ではポイントのかなっていうふうに思います」

――このショーがアイスダンスとしての第一歩。今後は?

 「2月の頭から米国に行ってトレーニングを始めてという形。その後はどうなるか分からないです。とりあえず、トレーニング。トレーニングに集中して、試合に出てっていう形になっていくんですけど、その先のスケジュールは決まっていないです」

――2020年の目標は?

 「本当に初めて組んでスタートするっていうことなので、なるべく早く、少しでもカップルというか、まだやっぱり個々でバラバラな部分もあるので、少しでもマッチできるように頑張っていけたらなっていうふうには思います」

――初めてダンスを披露した感想…

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