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 県都・大津市の舵(かじ)取り役を選ぶ市長選が12日、告示される。自民県議の佐藤健司氏(46)、元市人事課長の小西元昭氏(50)の新顔2人がいずれも無所属での立候補を予定している。2期8年務めた現職の越直美市長(44)は引退を表明しており、2004年以来、16年ぶりに新顔による戦いとなる。投開票は19日。

 佐藤氏は市議から県議となり、昨年4月の大津市選挙区で最多得票を得て3選した。越市長に批判的な保守系市議20人の要請で、同10月に立候補を表明。市議、県議の経験をアピールし、小中学校ごとに使い方を決められる予算の創設や老朽化した校舎、道路の再整備などを訴える。自民党県連の支援を受けるが、幅広い支援を求めていく。

 12日は午前9時からJR瀬田駅前で出陣式をする。

 小西氏は昨年12月、立候補を…

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