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 イランの首都テヘランで離陸直後のウクライナ国際航空機が墜落した問題について、ポンペオ米国務長官は10日の記者会見で、「イランのミサイルで撃墜された可能性が高いと考えている」と語った。米政府がイランによる撃墜の可能性を明言したのは初めて。イランは撃墜を否定している。

 トランプ大統領はこれまで、「誰かが間違いを起こした可能性がある」と述べつつ、イランの関与は「わからない」としていた。

 米国務省によると、ポンペオ氏は10日、ウクライナのゼレンスキー大統領と電話で協議し、哀悼の意を伝えて、調査を全面的に支援すると表明。カナダ側とも対応を協議した。会見でも「調査結果が出たとき、米国と世界は適切な対応をとるだろう」と述べた。

 一方、米政府は10日、米軍が…

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