[PR]

 小中学生が自作の俳句のできばえを競う「第13回夏休み句集を作ろう!コンテスト」(マルコボ.コム、日本俳句教育研究会、朝日新聞社主催)の表彰式が11日、松山市の市立子規記念博物館であった。入賞した児童や生徒、保護者ら約100人が参加した。

 コンテストは、自作の20句か40句をノートに書き、表紙を写真やイラストで飾ったオリジナルの句集を作る。今回は全国から計281作品(20句部門に130点、40句部門に151点)が寄せられた。

 研究会長で愛媛大副学長の三浦和尚さんらの審査を経て、個人や学校の54作品が入賞した。最優秀賞には、広島大学付属三原小5年の平木惺菜(せな)さんの「風」、松山市立雄新中3年の宇都宮駿介さんの「オリオン」が選ばれた。

 平木さんのお気に入りの句は「…

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら