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 日本原電東海第二原発(茨城県東海村)の再稼働の賛否を問う県民投票の実現をめざし、市民団体「いばらき原発県民投票の会」が11日、住民投票条例の制定に必要な署名集めを本格的にスタートさせた。目標は5万人の署名。3月6日まで県内で呼びかける。

 「県民投票を実現させませんか」。同会のメンバーら8人は11日正午ごろ、ひたちなか市のJR勝田駅東口で署名活動をした。約1時間で19筆が集まった。笠間市や牛久市でも街頭で署名を呼びかけた。

 同会によると、条例制定の直接請求に必要な署名数は有権者の50分の1以上にあたる約4万9千人分。署名集めには地方自治法で厳格なルールがある。県に届け出た請求代表者か、署名集めを担う「受任者」が対面で集める必要があるほか、受任者は自分が住む市町村の住民の分しか集められない。

 署名したひたちなか市の会社員…

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