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 米子空港(鳥取県境港市)と、中国の上海浦東空港を結ぶ上海吉祥航空の国際定期便が11日、就航した。人口約2400万人の上海。周辺地域を合わせれば2億人以上の巨大市場で、観光のほかに、ビジネスや文化交流などへの期待の声も聞かれた。

 上海便はエアバスA320(ビジネス8席、エコノミー150席)を使い、火曜と土曜の週2便運航する。上海吉祥航空は2012年と16年に米子空港にチャーター便を運航していた。

 11日は提供座席数が156席だったが、午前11時22分に到着した第1便には、上海からの乗客は149人(搭乗率95・5%)だった。国際線到着ロビーには、平井伸治知事や島根県の藤原孝行副知事、鬼太郎などの着ぐるみや米子周辺の観光関係者らが出迎え、記念品を贈って歓迎した。上海から4人で訪れたという女性(38)は、「日本は何度か来ているけれど、山陰は初めて。松葉ガニとコナンの青山剛昌ふるさと館が楽しみ」と話していた。

 一方、米子からの乗客は124…

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