[PR]

 鹿児島県伊佐市の山野小学校で11日、小正月の伝統行事として、児童らが小さな餅を木の枝にさして飾り、五穀豊穣(ごこくほうじょう)や家内安全などを祈願する「めの餅」作りに挑戦した。

 同校では例年3、4年生が、思い出づくりや地域住民とのふれあい活動として、校区の人たちや父母らの協力で「めの餅」作りを体験している。

 児童17人は、市社会教育推進員の古里秀人さん(71)から「めの餅」についての説明を受けた後、杵(きね)と臼を使って餅をついた。続いて父母らと一緒に餅を直径2センチ前後に小さく丸め、長さ約50センチのエノキの枝に次々にさした。

 餅は白色だけでなく、食紅で色…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら

関連ニュース