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 米国の財務省が、中国の「為替操作国」指定を解除することを受けて、14日の東京外国為替市場では円を売る動きが強まり、円安ドル高が進んだ。一時、昨年5月以来約8カ月ぶりの水準となる1ドル=110円台をつけた。

 円安傾向を受け、東京株式市場では日経平均株価が上昇。約1カ月ぶりに2万4千円台を回復した。