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 時差出勤やレジ袋削減に協力してポイントをゲット――。東京都が、そんな社会実験を今月から始めた。都独自のポイント制度、名付けて「東京ユアコイン」。ためたポイントはお金として使うことができる。環境問題などでの社会貢献の意識を高めてもらいつつ、キャッシュレス決済をより推進していきたい考えだ。

 社会実験は「オフィス型」と「生活型」の2通りに分かれ、都から委託を受けた三菱総合研究所と東急エージェンシーが実験を進めている。それぞれ2月下旬までに2500万ポイント(2500万円分)を発行。1ポイント1円として使うことができる。

 「オフィス型」は9日から始まり、千代田区の大手町、丸の内、有楽町の「大丸有」地区で働く人や、街を訪れた人がポイントをためることが可能。地区内のコンビニなどでレジ袋を使用しなかった際、スマートフォンからQRコードを読み取るとポイントがもらえる。ためたポイントは地区のカフェや薬局、キッチンカーなど約200店舗で使える。

 14日から始まった「生活型」…

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