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 プロ野球独立リーグ「ルートインBCリーグ」の石川ミリオンスターズが14日、金沢市内で新入団選手の記者会見を開き、7選手と端保聡代表取締役(53)が出席した。

 石川県出身で、高卒で入団する選手は2人。県立輪島高校の川崎俊哲(としあき)選手(18)と金沢高校の端保篤選手(17)。川崎選手は「フルスイングが持ち味。誰にもできることを全力でやる」と抱負を述べた。

 昨夏の全国高校野球選手権石川大会では、主将としてベスト8進出に貢献した川崎選手。大学に進学し、将来は体育教師になる道も考えたという。だが「一番の目標はプロ野球選手」と決断。入団後は内野手としてプレーする。「守備範囲を広くし、投手を助けられる選手になりたい」

 球団によると、チームは3月、金沢市内でキャンプ入りし、4月11日のシーズン開幕に備える。今季の監督は未定という。(三井新)