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 多様な性を生きる人たちが楽しめる観光地・大阪をめざそうと、大阪観光局は、世界の観光地の魅力をインターネットで発信する欧州人男性カップル「Nomadic(ノマディック) Boys(ボーイズ)」を招いたセミナーを、大阪市内で開いた。同性カップルを他の旅行客と同様に扱うなど、参加した関西の旅行会社やホテルなど約30社100人に呼びかけた。

 Nomadic Boysはブログ(https://nomadicboys.com/別ウインドウで開きます)の名前。2013年、ギリシャ人の元弁護士ステファン・アレスティスさん(37)とフランス人の元コンピュータープログラマー、セバスチャン・シャニックさん(37)が始めた。ソーシャルメディア(SNS)で世界22万人以上がフォローしている。

 2人は地中海東部のキプロス島に居を構え、年3~5カ月ほど各国を旅行。同性愛者が差別を感じずに過ごせる宿泊先や飲食店、体験施設についてブログやSNSで紹介している。

 14日にあったセミナーでは、…

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