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 最先端の再生医療をリードする立場の研究者が逮捕される事態に発展した。再生医療安全性確保法違反容疑で15日に逮捕された大阪医科大元講師で医師の伊井正明容疑者(52)の研究内容に感銘を受けた80代男性が、自らの細胞の提供を申し出たのが発端だった。

 男性は医師でもある元大学教授。かつて経営したクリニックで、同じく脂肪幹細胞を使った再生医療でアンチエイジングに取り組んだ。だが細胞の培養にコストがかさみ、断念した。

 昨年初め、大阪医科大の研究室を訪ねた。知人の浜園俊郎容疑者(62)から、脂肪幹細胞の画期的な培養手法を考案した研究者がいると仲介された。それが伊井容疑者だった。

 研究の説明は熱を帯びた。特定…

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