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 阪神・淡路大震災から17日で25年。当時、徳島県内から被災地に救援やボランティアに向かった人たちは経験をどう生かしているのか、徳島市消防局の森勝彦予防課長(59)と、四国大国際文化学科のマーク・フェネリー准教授(51)に聞いた。(高橋豪)

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 「震災当時は徳島市西消防署の消防士でした。『第1陣』として被災地への救援指示を受けたのは当日の昼過ぎ。明石海峡大橋はまだなく、県内の消防職員約30人と淡路島からフェリーで神戸市に入りました。5日前に生まれた長男と妻を病院に迎えに行く予定だったのでよく覚えています」

 傾いたビル、道路をふさぐよう…

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