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 福井県警の年頭視閲式が16日、同県越前市瓜生町のサンドーム福井で開かれた。警務部長以下、本部や各署の177人が参加。県警音楽隊の演奏に合わせて堂々と入場行進する姿を、約800人が見学した。

 聖成竜太本部長は、北陸新幹線の県内延伸や東京五輪を念頭に「県民も外国人の方々も、共に安全と安心を実感できる社会でなくてはならない」と訓示を述べた。

 式後は訓練披露があり、本部機動隊員がバスに突入し、立てこもり犯を逮捕する訓練も。警察車両の乗車体験などができるふれあいタイムもあった。(平野尚紀)