【動画】月に1回「幻のラーメン」 高知・大川村特産の食材をふんだんに=菅沢百恵撮影
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 月に1度の週末しか食べられない幻のラーメンが、人口約400人の高知県大川村にある。集落活動センター「結いの里」で提供される、地元食材を使ったこだわりの3品だ。

 一番人気は、みそ味の「大川ラーメン」(930円)。ほかに「大川醬油(しょうゆ)ラーメン」(890円)と「大川ゆず塩ラーメン」(同)がある。いずれも中太縮れ麺で、村特産の土佐はちきん地鶏のガラと香味野菜を丸2日煮込んだ白湯(パイタン)スープが基本だ。

 みそ味は、村民が手作りする「あけぼのみそ」など3種類のみそから作ったタレを使う。トッピングのはちきん地鶏の胸肉の特製チャーシューも手が込んでいる。胸肉を白ワインやゴマ油のタレにつけ込み、オリーブオイルに浸して真空パックに入れ、1時間半かけて低温で蒸し上げる。

 「材料費も手もかかります」。…

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