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 SNSの生配信で、独自のマスク製作技術を祖国に伝える日系ブラジル人が浜松市にいる。和紙を使ったオリジナルの製作方法は、サンバの本場でカーニバルの衣装を作る職人から、趣味でマスク作りを楽しむ人まで、幅広く人気を集めている。

 同市南区下江町の高橋仁さん(48)はブラジル・サンパウロ州出身の日系2世。幼い頃から舞台が好きで、自らも演じた。14歳で表現力を高めるのに役立つと考え、舞台で使うことが多かったマスクを自分で作るようになった。

 好んで作ったのは、17世紀ごろから西欧で作られてきたベネチアンマスク。演劇に限らず、舞踏会や身分を隠す必要がある時などに使われたマスクだ。

 17歳で親元を離れたが、生活…

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