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 東京都は16日、今春のスギとヒノキの花粉予測を発表した。飛散の総数は、過去10年の平均(例年)と比べて6割程度になる見込みだという。地域別では、区部が例年の7割程度、多摩地域が例年の5割程度にとどまると予想している。

 飛散開始時期は2月14~18日ごろとみられ、例年並みとなる見通し。飛散数が「多い」に分類される1平方センチメートル当たり花粉数が30個以上となる日は、区部で30日程度、多摩地域で28日程度になる見込みだという。