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 今夏の東京五輪の聖火リレーで、三重県は16日、県の実行委員会が推薦するランナー24人を発表した。1984年のロサンゼルスなど五輪2大会に出場した元マラソン選手の瀬古利彦さん(桑名市出身)ら県出身の元選手や著名人らが名を連ねた。

 県によると、選考では大会組織委員会が設けた「アスリート・パラアスリート」や「県ゆかりの著名人」など6分野で、実績や顕著な成果を上げた人を選んだという。

 瀬古さんや元バドミントン選手の小椋久美子さん(川越町出身)のほか、現役でパラ陸上の東京大会代表に内定した前川楓選手(津市出身)、お笑い芸人のチャンカワイさん(名張市出身)、歌手の鳥羽一郎さん(鳥羽市出身)も選ばれた。

 多様性を重視し、1964年東…

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