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 阪神・淡路大震災からちょうど25年になる17日、奈良県大淀町下渕の近鉄下市口駅で、地元の小中学生らが通勤・通学の乗降客に、災害への日頃の備えの大切さを訴えた。

 小中学生は吉野署から「防災啓発ランナー」を委嘱された7人。午前7時前から改札口前で「防災は日頃の備えから」の横断幕を掲げ、福森弘至署長や荒木優二駅長とともに乗降客に「おはようございます」と大きな声であいさつし、啓発ビラを手渡した。

 大淀中学校3年の松本俊君(15)は「家族が離ればなれで災害に遭った時、どこに集まるか普段から話し合っています。いざという時に行動できるようにしたい」と話した。(福田純也)

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