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 米原市と多賀町にまたがる霊仙(りょうぜん)山(標高1084メートル)を駆け抜ける「グレート霊仙マウンテンレース」が5月17日、初めて開催される。岐阜県垂井町の会社員でトレイルランナーの安田邦夫さん(41)らが約2年かけて霊仙山周辺を巡り、コース設定などの準備を進めてきた。安田さんは「日本有数の景観がいいコースになった。全国から多くの人に参加してもらえれば」と話している。

 安田さんは約10年前から山道を走破するトレイルランニングを始め、総距離が約160キロに及ぶ100マイルレースを中心に年間3、4レースをこなす。「山頂に達した瞬間やゴールした瞬間の達成感がたまらない」という。

 トレーニングの傍らコース設定も手がけ、2016年と17年に伊吹山でトレラン大会を開催。18年春、もっといいコースはないかと米原市教委に相談し、紹介された「番場の歴史を知り、明日を考える会」会長の泉峰一さん(米原市番場)から、霊仙山山麓(さんろく)の使われなくなった多くの古道を教えてもらった。知り合いのトレラン仲間と試走を繰り返し、コースを練り上げたという。

 コースはロングコース(約35…

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