[PR]

 気候の変化に対応するため、岐阜県と岐阜大は県気候変動適応センターを4月1日に開設する。行政と研究機関が連携し、地球温暖化による豪雨災害や猛暑などに備えるという。

 センターは、岐阜大構内に設置され、野々村修一・副学長がセンター長に就任する予定。岐阜大からは気象や、森林、農業、水環境の研究者14人ほどが参加し、県の研究機関と協力して県下の気候変動の影響や適応策を研究する。得られた知見は、ウェブサイトなどで発信し、県の災害対策などに生かすという。

 17日、両者がセンター設置に関する協定を締結した。古田肇知事は「今まさに雪のない冬を過ごしている。温室効果ガスの削減と、気候の変化への対応という両輪で取り組んでいけたら」と期待した。

 研究に加わる岐阜大の原田守啓…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。

無料会員の方に有料会員限定記事を無料公開しています。 ※一部記事を除く

無料会員に登録いただくと続きをお読みいただけます。すでに無料会員の方はログインして続きをお読みください。

無料会員の方に有料会員限定記事を無料公開しています。 ※一部記事を除く