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 和歌山市内の水道管の漏水修繕工事のため、19日夜から22日夜まで3日間の予定で広範囲に断水する問題で、影響が出始めている。一部の飲食店は休業を決め、量販店では水が売り切れた。市は対策本部を設置して「影響を最小限にする」とするが、市民の間に不安が広がっている。

 17日午後、市は対策本部を設置し、断水に際しての市民への対応などを確認した。会議後、尾花正啓市長が記者会見をしたが、質問を受けてその場で職員に指示をする事案もあり、混乱ぶりが見えた。

 市の説明によると、給水車による応急給水は小中学校以外にも地元自治会の要望を聞いて増やす。給水に来た場合の小中学校トイレを利用可能にする。風呂は利用できる民間温浴施設を一覧表などで告知する予定。避難所は開設する方向で検討するという。

 水道管の修繕工事は、19日夕…

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