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 東京ディズニーリゾート(TDR、千葉県浦安市)で15日夜、「キャスト」と呼ばれる接客や裏方を担当する準社員を、運営するオリエンタルランド社の社員がもてなす「サンクスデー」が開かれた。高い評価を受けるディズニーのサービスを支えるキャストへ感謝を伝えようと、社員がこの時だけキャスト役をする年1回の社内イベントだ。

 一般客が帰り、一度は閉園した東京ディズニーシーのゲートが午後8時過ぎ、再び開いた。シーとランドで働く約2万4千人のキャストのうち、約1万7千人が私服に着替えて入場した。メインストリートでは加賀見俊夫会長はじめ幹部らが並び、キャストたちとハイタッチをして迎えた。

 園内のステージでは、「カストーディアル(清掃係)」姿の上西京一郎社長らが登壇。加賀見会長は「今春、東京ディズニーランドには1983年の開園以来最大規模の新エリアがオープンする。ただ施設を造っても、命を吹き込むのはキャストの皆さん。一緒にやっていきましょう」と呼びかけた。ミッキーたちが登場すると、一般客と変わらない歓声があがった。

 園内の一部アトラクションもこ…

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