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 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年7月、利用者ら45人を殺傷したとして、殺人などの罪に問われた元職員植松聖(さとし)被告(29)の第5回公判が17日、横浜地裁(青沼潔裁判長)であった。検察側の証人として、被告と交際していた女性が出廷。被告が15年冬ごろから、障害者への否定的な発言を繰り返し、米大統領候補だったトランプ氏の排外的な姿勢に賛同していたと証言した。

 女性によると、2人が交際していたのは14年8~12月ごろと15年冬ごろから事件までの2回。1回目の交際中、園の近くを車で通りかかった時には、散歩する園の利用者を見て、被告は「かわいいんだよ」と楽しそうに話していたという。

 だが、15年冬ごろからは重度障害者について、「生産性ない」「いても意味ない」など否定的な言葉を繰り返した。

トランプ氏の「国境に壁」に賛同

 また、トランプ氏に興味を持ち…

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