拡大する写真・図版W杯個人第6戦で2位に入り、表彰台に上がった高梨沙羅(左)

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 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は17日、山形市のクラレ蔵王シャンツェ(蔵王ジャンプ台)=HS102メートル=で個人第6戦が行われ、高梨沙羅(クラレ)が92・5メートル、91・5メートルを飛び、合計215・0点で今季最高の2位に入った。表彰台は第2戦以来今季2度目で、通算99回目となった。エバ・ピンケルニヒ(オーストリア)が97・5メートル、95・5メートルの232・3点で2連勝。丸山希(明大)は12位、伊藤有希(土屋ホーム)は15位、勢藤優花(北海道ハイテクAC)は16位だった。

■「一番いい試合がで…

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