拡大する写真・図版小学生たちが「10年後」への期待をつづった色紙

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 10年後、どんな政治であってほしいのか――。未来の有権者である小学生たちが、朝日新聞記者と意見交換した。地球温暖化やふくれあがる国の借金、低い投票率など、将来につけ回しされてきた課題に政治家たちはしっかり向き合ってほしいと、注文が相次いだ。

 国のあるべき姿や予算などが審議される通常国会召集を控えた7日、朝日新聞東京本社に集まった小学4~6年生の16人。いつも朝日小学生新聞を読んでいる子どもたちだ。彼らが有権者になる10年後の政治について、三つのテーマごとに班を分けて政治部の記者と意見を交換。10年後への思いを色紙に書き込んだ。

 「どんな政治リーダーに出てきてほしいか」というテーマでは、長期的な課題への意見が多かった。なっちゃん(小5女子)は「環境問題にしっかり取り組んでくれる人」。だい(小6男子)も「少子高齢化に向き合ってくれる人」を挙げた。

拡大する写真・図版朝日新聞政治部の鶴岡正寛記者(中央)と国の財政事情などについて意見交換する子どもたち=朝日新聞東京本社、林尚行撮影

 記者が「長期的な課題が先送り…

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