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 認知症への理解を深める県民公開講座「見て・聞いて・体感する認知症」(神奈川県医師会主催、朝日新聞横浜総局後援)が18日、横浜市の県総合医療会館で開かれ、講演や、認知症の人の視覚のVR(仮想現実)体験があった。

 朝日新聞社が取り組む「認知症フレンドリー講座」の一環で、約40人が参加した。若年性認知症の人らが生活の様子を語るVTRの後、横浜相原病院(横浜市瀬谷区)院長で認知症に詳しいの吉田勝明さんが講演、自尊心を傷つけないなど認知症の人との接し方を挙げながら、「認知症は、いずれは『長生きできた証拠だよね』と笑って言える社会をつくるべき」などと話した。

 参加者はその後、認知症の人が階段を下りる時の風景などをVRで体験。母と2人で参加した同市西区の高校1年伊藤楓純(かすみ)さん(16)は、「足元がおぼつかない感覚はこれまでイメージできなかった。驚いた」などと話していた。

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