拡大する写真・図版衆院議員を続投することを表明した下地幹郎氏=2020年1月18日午後6時47分、那覇市、藤原慎一撮影

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 カジノを含む統合型リゾート(IR)事業を巡る汚職事件に関連し、中国企業側から100万円を受領した下地幹郎衆院議員(58)=比例九州=は18日、議員辞職しないと表明した。所属していた日本維新の会を除名されており、無所属で活動する意向を示した。

 下地議員はこの日、那覇市で進退について後援会幹部らと協議。その後、記者団に「辞職せず頑張っていく」と議員を続ける考えを示した。理由として後援会から慰留され、中国企業側に便宜を図っていないことを挙げた。

 一方、100万円を政治資金収支報告書に記載していなかったことに対する責任を問われると、報告書を修正する議員は他にもいるとして「私(のケース)が特別なのか」と主張した。

 下地氏は前回衆院選の沖縄1区…

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