拡大する写真・図版表彰台で笑顔をみせる日本。(左から)伊藤有希、丸山希、高梨沙羅、勢藤優花

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 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は18日、山形市のクラレ蔵王シャンツェ(蔵王ジャンプ台)=HS102メートル=で団体第1戦が行われ、伊藤有希(土屋ホーム)、丸山希(明大)、高梨沙羅(クラレ)、勢藤優花(北海道ハイテクAC)の順で飛んだ日本は、749・0点で2位に入った。オーストリアが889・4点で圧勝。3位は748・6点のノルウェーだった。

 最終4番手の勢藤が、2回目に好ジャンプをみせた。「やらなければいけないことだけ考えていた。良い緊張感とわくわく感で飛べた」と笑った。日本がノルウェーに0・4点差上回り、2位に滑り込んだ。

拡大する写真・図版2位に入り、笑顔をみせる日本。(左から)伊藤有希、丸山希、高梨沙羅、勢藤優花

 1番手の伊藤は2回とも距離を…

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