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 望月義夫衆院議員の死去に伴う衆院静岡4区の補欠選挙について、自民党静岡県連は19日、選考の結果、深沢陽一県議(43)=静岡市清水区選出=を候補者として党本部に上申すると発表した。20日にも上申し、正式に決定する。

 県連は9~16日の期間で候補者を公募し、深沢県議と木内満県議(39)=富士宮市選出=の2人が応募していた。県連幹部らで作る選考委員会は19日午前に静岡市内のホテルで面接選考を行い、満場一致で深沢県議に決まったという。

 望月議員は2017年の衆院選で9万6243票を獲得し、そのうち地元の清水区は6万2969票を占めた。同区を地盤とする深沢県議も昨春の県議選で3万票以上を獲得して当選。清水や富士宮など全6支部から推薦が集まり、有力候補とみられていた。木内県議も富士宮支部などから推薦を得たが、支部関係者は「全支部からの推薦、そして清水出身という点で最も(深沢県議が)後継にふさわしい」と話す。

 深沢県議は05年から市議を務…

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