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 西目高校(秋田県由利本荘市)の生徒たちが、知的障害のある人たちと一緒に絵画を描いて交流する「合同美術展・合同制作」が19日、由利本荘市の文化交流館カダーレであった。

 西目高の美術部の生徒5人と、地元の障害者施設を利用する人たち約20人が協力して、1枚の絵画づくりに取り組んだ。作品のテーマは「冬」で、大きさは縦1メートル、横6メートル。生徒らは色鉛筆やサインペンを使い、雪だるまや手袋、スケート靴などを鮮やかな色で描き、約4時間かけて「大作」を完成させた。

 初めて参加した西目高1年の斉藤夢菜さん(16)は「障害のあるかたは発想が独特で、色や線も個性的。みなさんと触れ合うことで、自分1人では描けないような作品ができました」と話していた。

 市内の障害者支援事業所に通う…

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