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 全日本アンサンブルコンテスト第42回秋田県大会(県吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)の小学校、高校、大学、職場・一般の各部が19日、秋田市の市文化会館であった。審査の結果、金賞の中から4部門計8団体が県代表に選ばれた。2月9日に盛岡市の岩手県民会館である東北大会に出場する。

 小学校の部は、勝平が8年連続8度目の東北大会出場を決めた。金管八重奏の田仲海音(あまね)さん(6年)は「毎日の練習の成果を出しきった最高の演奏ができた」、打楽器五重奏の伊藤凜音(りお)さん(6年)は「今年も代表になれてびっくり。ほっとした」と話した。

 高校の部は明桜の2団体と秋田、湯沢の各団体が東北大会へ。明桜は昨年に続いて2団体が出場権を手にした。金管八重奏の佐々木有佳さん(2年)は「ケアレスミスがあったのが課題だけど、明るく華やかなイメージで演奏できた」、サクソフォン四重奏の菅かのんさん(2年)は「金管とお互い高め合って練習していきたい」と喜んだ。

 秋田(フルート六重奏)の青木…

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