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 将棋の高校生棋士、藤井聡太七段(17)が、19日に名古屋市で指された第13回朝日杯将棋オープン戦(朝日新聞社主催)の本戦に出場し、菅井竜也七段、斎藤慎太郎七段を破ってベスト4入りを果たした。藤井七段は2018年、19年と朝日杯を2連覇しており、2月11日に東京で指される公開対局で3連覇に挑む。藤井七段は対局後、「粘り強く指して結果につなげることができたのは非常によかった」と話した。主な内容は以下の通り。

【取材陣との一問一答】

――準決勝進出を決めた心境を。

 1回戦、2回戦、ともに最後まで大変な将棋だったんですけど、粘り強く指して結果につなげることができたのは非常によかったなと思っています。

――普段よりも粘り強さを感じる将棋だったんでしょうか。

大盤解説会と棋譜はこちら
熱戦が続く朝日杯将棋オープン戦。大盤解説会の様子はこちらからご覧頂けます。20日にも棋譜のライブ中継があります。この記事後半には、藤井七段が登場した19日の大盤解説会のノーカット動画を掲載しています。

 どちらの対局も途中は少し自信…

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