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 リニア中央新幹線の南アルプストンネル工事をめぐる問題で、川勝平太知事と難波喬司副知事は20日、工事による流量減少が懸念される大井川の流域10市町の首長と静岡県庁で意見交換した。知事と首長が一堂に会しての会談は初めてで、今後の対応などについて意見を交わした。

 会は非公開で約1時間行われ、島田、焼津、掛川、藤枝、袋井、御前崎、菊川、牧之原の8市長と吉田町、川根本町の2町長が参加した。

 終了後に取材に応じた染谷絹代・島田市長と難波副知事によると、JR東海との交渉については県が窓口となることで一致したという。県民の理解を深めるため、「議論の中身や、何を問題としているか伝える努力をすべきだ」との意見も出たという。

 静岡工区をめぐって県は昨年末…

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