秋田)横手のかまくら作りに援軍、東成瀬村からダンプで

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山谷勉
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 雪不足に悩む横手市のかまくら作りに「援軍」が現れた。東成瀬村の建設会社などが協力を申し出て、成瀬ダム事業用地から横手市内に10トンダンプ18台分の雪が20日、運び込まれた。無償で、計40台分を運ぶ予定だ。雪は横手公園や木戸五郎兵衛村などでのかまくら作りに使われる。

 雪を運んだのは、東成瀬村の鈴木建設工業と鈴木興産。地域貢献の取り組みとして、国土交通省東北地方整備局成瀬ダム工事事務所が場所を提供、ダム受注企業も積み込みに協力した。

 積み込み場所の成瀬ダム展望台の積雪は約90センチ。冬季閉鎖で手つかずの雪だった。この日は10トンダンプ3台と26トンのトレーラーダンプ1台で、横手市まで片道1時間かけて3往復した。

 かまくらを主催する横手市観…

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