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 障害の有無に関係なく、だれもが輝くインクルーシブ(包摂的)な社会。横浜市青葉区でその実現をめざす有志の集まり「AOBA(アオバ)lution(リューション)(アオバリ)」が18日、初めての集会を開いた。区内の三つの福祉事業所が参加し、「稼ぐ力」や、地域とのつながりを強める新たな取り組みを報告した。

 福祉事業所に通う障害者の工賃の低さは、全国的な課題の一つ。経済的な自立を支えようと昨年、アオバリは発足した。

 「第1回ファンミーティング」と銘打った集会の会場は、区内外の商業・福祉関係者ら約80人で満席に。障害者の就労継続支援事業所「田園工芸」は、近所にメール便の手配りを始めたことや、菓子が入ったメキシコ伝統の張りぼて人形「ピニャータ」を製作していることなどを紹介した。

 地域活動ホーム「すてっぷ」は…

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