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 交際相手から身体的・精神的な暴力を受ける「デートDV」の防止やジェンダー平等を実現しようと、山梨県内の元教員らが市民団体「エンパワメントアフロッキー」(韮崎市)を設立した。

 中学教諭をしながら、5年ほど前から教員仲間と北杜市や韮崎市の中学校で出前授業をしてきた望月理子さん(61)が代表を務め、養護教諭や臨床心理士ら4人と結成した。

 今月12日、設立総会を開いた。今後、学校や行政に出前講座の開催を呼びかけ、対等な人間関係について中学生や高校生、教職員らに考えてもらう。

 デートDVは、中高生や大学生…

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