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 日本航空が会社更生法の適用を申請し、経営破綻(はたん)してから19日で10年がたった。この間、日航と全日空の「2強」の会社の姿はそれぞれ様変わりし、訪日外国人の増加や格安航空会社(LCC)の台頭などで「業界地図」も大きく塗り替えられた。

 日航の赤坂祐二社長は16日、報道各社のインタビューでこの10年を「リスクに強い事業形態と財務体質を作ってきた。破綻前とくらべリスク耐性は様変わりしている」と総括した。

拡大する写真・図版日本航空の旅客機=2009年、羽田空港で撮影

 数字で見ても、日航の「体質改善」は明らかだ。

■財務体質は劇的…

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