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 日本最大の総合美術展覧会「日展」が4月から5月にかけ、安曇野市の豊科近代美術館で開催されることになった。通常は東京や京都、大阪、名古屋などの大都市や県庁所在地を巡回する日展が、人口10万人弱の地方の街を会場にするのは極めて珍しいという。

 日展は、1907(明治40)年に第1回が開催された官主導の「文部省美術展覧会」(文展)が起源。帝展、新文展、日展と名称を変えながら日本の美術界をリードしてきた。現在は日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門に分かれ、公益社団法人が全国から毎年作品を公募している。

 県内では長野市や松本市で開催したことはあるが、安曇野市は初めてだ。

 「開催にあたり、『地域の文化…

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