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 富士通は国内グループ企業の従業員7万人を対象に、がんに関する教育を始めた。がんの治療に関する社員向けセミナーを実施し、国内の各拠点に映像で配信。病気の仕組みや予防につながる生活習慣を学ぶeラーニングを社員に受けてもらう取り組みも始めている。

 富士通はこれまで、従業員のがん検診を必須にしたり、がんで治療中の従業員にテレワークや短時間勤務を促したりといった取り組みを進めてきた。近年は従業員の高年齢化や、乳がんなどを抱える女性が増えるなどしたため、がんにかかる従業員も増え、2014~18年度では年平均10人が亡くなった。東泰弘・健康事業推進統括部長は「年々がん対策が大きなテーマになっていた」と話す。

 国内のがん患者は増加している…

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