拡大する写真・図版「日本一」の売り上げを誇るJR名古屋高島屋のバレンタインフェアの開幕を前に国内外の有名シェフが集まった=16日午前、名古屋市中村区の同店

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 バレンタインの催事で「売上高日本一」の百貨店は、東京でも大阪でもなく、名古屋駅に直結するJR名古屋高島屋だ。開業翌年から開催して20回目となる今回は、過去最大の売り場で来店客を迎えている。開店前の早朝からできる人気商品の整理券を求める列も今や風物詩。売り場はまるでチョコレートのテーマパークだ。

90万人以上が来店

拡大する写真・図版辻口博啓氏の「アッシュチョコレートワールド」では、岐阜のトマトを使った限定ボンボンなどを用意した=名古屋市中村区のJR名古屋高島屋

 今年、同店はバレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ」に約150ブランド約2500種類の商品を集めた。16日の先行販売には国内外から22人の著名なシェフが集結し、代表して「パティシエ エス コヤマ」(兵庫県)の小山進シェフが「国内で一番熱い現場です」とあいさつした。

拡大する写真・図版JR名古屋高島屋のバレンタイン会場は、開幕を前に抽選で選ばれた客でにぎわった=2020年1月16日午前、名古屋市中村区

 10年連続で「売り上げ日本一」とされ、昨年は90万人以上が来場して27億円を売り上げた。今年は10階のメイン会場を含め計5フロアに設け、過去最大の広さだ。「クラブハリエ」や「ル ショコラ ドゥ アッシュ」、「ル・ショコラ・アラン・デュカス」など人気店がひしめく。

拡大する写真・図版愛知県産の梅酒を使った「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」のトリュフ=16日、名古屋市のJR名古屋高島屋

攻略法も登場

 多くの来客でごった返す混雑の…

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