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 プロ野球広島の投手として通算213勝を挙げ、現在は野球解説者の北別府学さん(62)が20日、成人T細胞白血病であることを所属事務所を通じて公表した。2年前の検査で病気が見つかったという。数値が悪化したことを受け、21日から広島県内の病院に入院。今後は化学療法を行い、骨髄移植を受ける予定という。北別府さんは自身のブログで「解説者としてカープの日本一を見届けるために必ずや復活します」とつづった。