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れいわ新選組・山本太郎代表(発言録)

 施政方針演説があった。いつも通り、うすっぺらいということ以外、申し上げることはない。この7年間、政権を担当しながら、デフレ脱却も行えない。お金の量は増やしたが、そのお金が世の中に回るような財政出動は、ほぼなされていない。揚げ句の果てには、一番最後に憲法改正の話が出てきた。憲法改正を無理やり選挙の争点にすることで、これまでの失策に関してあまり目が向かないような選挙の争点づくりをいまからやっているように感じた。権力の私物化に対してけじめを取る、事実関係を明らかにすることが重要だ。(20日、記者会見で)